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新古書店ハードユーザー 

せどりをする人はみなハードユーザーですが、
それ以外で大量購入する人はわりといます。
というか、自分がそうでした。

ちらっとかごに大量に本があると
同業者か、とおもうのですがそうでもなかったりもします。
今は同業者と思うほうの確立のほうが高そうですが。

だいたい本好きな人はいろいろな新刊、古本の本屋さんを把握している人も多いです。近場とかよく出かける本屋さんにふらっと立ち寄るのも面白かったりもします。

古本屋のたたずまいですね。
立ち読みをしている人の数が結構わかりやすいのかもしれません。

多ければいいというわけでもなく、ちらほら読んでいる人がいる、というのがいいような気がします。

ちょっと静かな音楽か、ボリューム低めで、店員さんもわりと愛想がいいか、棚の充実がある、あるいは丁寧にあつかっている、などなど
そういう細かい部分で見ている人は見てると思います。

ようするに居心地がいいんですね。
そうするとあれを買おうか、これを買おうかと悩む時間ができて、購入率が高くなるような気もします。

話を戻して、ハードユーザーですが、本のことがわかっているだけに、ある本屋で偶然、自分の探している本の全集だったり、漫画の続き物だったり、が置いてあったらどかっと買う人いますね。

新刊書店で、同じ作家さんの漫画本を全部買っていた人には驚きました。なんか執念みたいなものも感じます。

本のあるなしがわかっているだけに、ここしかない、と思ったときは悩みに悩んで、財布と相談して、来月のやりくりがどうのこうの、
とかふっとばして買う、というのは自分の妄想です。

せどりとしてはそういう品よく整っている、あらされていない新古書店をホームとしたいですね。

古本屋さんにはいったときにここにはいいのがあるかも、と雰囲気でわかるときとかありませんか?
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