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本の「eコ」 

今日の朝刊で、環境庁の出している記事にエコロジーを「eコ」と表しています。

そういえば、書籍で、何冊か環境問題に関する本も何冊か売り出しました。やはり環境問題は女性が強いですね。以前、男性が生活部分でのエコロジーのイベントを開いていたのを知りまして、段々、男性の生活への感心も高まってくるのかもしれないですね。

その本のeコ、ですが、新刊書は取次、という出版社と新刊書店の間の問屋みたいなものが存在します。その取次に新刊書店から売れない本が返品されます。

その量は結構沢山あって問題にもなっていたりもします。しかし、その返品される本の一部は古紙という再生紙になる仕組みができあがっているみたいです。

今はそれをどんどん効率化の段階で一部の雑誌、本などはとてもいい形で古紙業界に貢献しているみたいです。

その古紙になるおおもとの新刊本のほうですが、なかなか再生紙の利用というのは探すことができませんでした。ネットで探しただけですが。

古紙利用ということで、長年貢献している雑誌が、漫画の少年、少女誌だそうです。そういえばいわれてみれば、と思いませんか?

他にも日経BPという、よくビジネス書でお世話になっている会社はその環境問題のHPがありました。

日経BP 環境報告書2005

ここでは出版物の本の流れがわかりやすく図でのっていますね。
書籍以外にもいかに古紙や紙の利用を少なくするかが色々のっています。

本だけでもこれだけエコロジーがあるのかと調べてみて面白かったです。知らない部分での色々な取り組みがあるのだな、と感心しきりです。出版のこれからの動向は色々面白くなりそうな気配です。
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