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せどりの仕組み 

せどりで儲かる、とはいいますが
結構売れていますか?なかなか売れないですか?

自分はまだまだ思うようには売れていません。
そこで今までを振り返って考えました。

基本的にですが、価格の安いもののほうが売れやすく、
価格の高いものは売れにくいと思います。

でも、高いのばっかり売ってる人がいるじゃないか?

となるのですが、そこには商品知識と在庫が関係してくると思います。
商品知識というのは高額本、お宝本などせどり上位者が紹介している本とかですね。もう一つはよく売れる本など、回転本の知識があると思います。

在庫はそのまま在庫ですね。量がどれくらいあるか、ということです。

高額本が沢山あると確かに売上あがりますね。ただ、高い本をそろえるとなると売れるのに時間がかかるため、相当の在庫と仕入にかける資金力、投資が必要になってきます。もちろん、高額本の知識も必要になります。

回転本は単Cなどでよくランキングだけでなく、今まで売ってきた経験をつんだり、研究が必要になってきますね。

在庫の適正というのはどれくらいなのか?というところではランキング上位者の方はだいたい1000冊くらいありますね。

じゃ、1000冊そろえればランキング上位者にはさきほどの商品知識があります。無駄の少ない在庫1000冊といえるわけです。

もし、へたな仕入れをしていたら1000冊どころか、2000冊、3000冊もそろえないと、上位ランキングの人の収入に追いつかないかもしれません。

だから自分は何をするか?ですね。売上を上げるために。
回転本の知識をいれるために、日々の売上を記録して分析するなど研究するか、高額本を覚えるためにオークション統計ページやAmazonで研究するか、在庫をとりあえず増やしていくか、ですね。まだまだ研究するところはあると思うのですけど。

しかし、だいたいの人はそんなに研究ばかりしている時間はないですね。おまけに研究しても失敗するときはあります。

おそらくですが、上位ランキングの人も最初から稼げたわけではないと思います。試行錯誤、長年ちょっとずつの経験をつんで、知識を積み重ねて、在庫を増やしていって今に至るのではないかと勝手に推測しています。何分まだ半年ちょっとすぎたばかりなのにおこがましいですが。

近道はないと思うこの頃です。

ひねりで儲けることもできますが、それは自分が考えたものでないと、人がやっていることだったら、あっという間にその価値はなくなってしまいます。そのひねりを生み出すのもやはり経験からなのだろうと思いました。
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