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不調 

この頃不調が続いています。
1冊とか、0冊とか。
在庫400はあるんですけど、もしかしたらこれは
選び間違えたのかもしれない、と思ってぞっとしています。

そんな中でざっと新聞などで見ていたら
ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日
エドワード・ドルニック 河野 純治
光文社 (2006/01/24)

何か実話みたいなんですけれど、これは結構ベストセラー?なんですかね。名画を盗むネットワーク化した知能犯とそれを緻密な捜査で追いかけるロンドン警視庁の捜査官の息をのむサスペンス、じゃないドキュメント、なのですね。

名画、というと日本ではそういうのは聞かないですね。泥棒産業は海外の方がスケールというか、ある種の美学があるのかな、と少し思いました。そういえば、名画の贋作を描くのもテクニックがいるそうで、そういう絵を書く人はやはり相当の絵画でも実力者なんだと聞きます。

そういった同じように努力して、才能もある人でもむくわれず、生活に追われ贋作などを手がけて違った意味で名前はわからないまま、世に絵がでる...

そういったいろんな背景を含む名画であるからこそ、いろんな人をいろんな意味で魅了してしまうんでしょうね。
そう思うと名画だけでなく、本の名作、というのも怖いものなのかもしれません。

こういう風に考えるのはやはり今日の売上0が響いているんだと思います。明日いっぱい売れてください....

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