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古物商許可申請手続き 

本や美術品など、古物を扱う上で必要な資格みたいなものです。
盗品が紛れ込む可能性から、公安委員会からもらう許可証です。

必要な書類は個人の場合は
許可申請書--正副2枚
住民票--1枚
身分証明書--1枚
登記事項証明書--1枚
誓約書--1枚
略歴書--1枚

また法人化する場合は上に加えて
会社定款
登記簿謄本
が必要になってくるようです。

許可をもらう上での資格というか、制約事項みたいなものがありますがそれは普通の人はだいたいもらえるそうです。

以上を営業する地域の警察の防犯科、生活安全科に提出する、というのが一通りの流れみたいです。

手数料は1万9000円です。

注意事項で、
6ヶ月近く、休養や営業を開始しない場合は許可の取り消し、一部停止などの処置が施されるので、取る場合は長期続ける意思がないといけないみたいです。

詳しくは
警視庁ホームページの各種手続き→古物商許可申請
のページで見ることができます。

その上で、実際オンライン古本屋を開き経過、ノウハウを載せているブログがあります。

電脳書房ブログ

実録オンライン古本屋のコンテンツがかなり情報の価値あります。せどりについての文章もあり、参考になります。
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