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白夜行 

新直木賞作家の東野圭吾の『白夜行』。
昨日からドラマになっていますね。

ちょっとだけ見ましたが、
何かありそうな?ドラマですね。
直木賞受賞作、容疑者Xの献身よりこちらの方が人気出そうですね。


白夜行
白夜行
posted with amazlet on 06.02.03
東野 圭吾
集英社 (1999/08)
売り上げランキング: 319,891
おすすめ度の平均: 4.41
4 決して判りえない人間の心の闇の部分、
5 凄いですね。
5 圧倒的なボリュームの小説

このランキングは30万位ですが、
テレビ終わってからの1時間のベストセラーで5位でした。
現在も5位をキープしてますね。かなり人気が高まっているように感じます。

この人の作品は映画で秘密という映画があったのですが、ストーリーは母娘がひっくりかえる父を含む夫婦のもう一つの愛、みたいな切ない映画でした。それを見て東野圭吾の本はこういう作風なのかな?と当時は思っていました。

が、その内、作品を知るに連れ、この人は推理があったりユーモアものを描いたり、一体どういう人?というのが頭の中によぎりました。

この『白夜行』も味のある作品に感じますね。せどりするにしてもなかなか癖のある本を書く人だと思いました。
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