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モーツアルト生誕250周年記念 

1月17日であの有名なモーツアルトが生誕250年を迎える。
今やメディアでもなんでも宣伝に躍起になっています。
モーツアルトの生まれ故郷、ザルツブルグではモーツアルトイヤーと称し、さまざまなイベントや演奏会が、目白押しとか。この旅行関係はすべて予約で一杯だとか

ウィーンだけでなく日本でもそのお祭りは飛び火するみたいです。CDはもとより、チョコレートにワインなど、さまざまな商品、イベントが続発しているみたいです。

ここでせどり的発想を生かそうとすると、モーツアルトにタイトルのつく本は少なそうです。ただ、CDのほうにはモーツアルト人気がすでにクラシック売上ランキングに飛び火してそうです。

純粋なクラシックもあれば、速聴みたいな学習物から、癒しを誘うものにモーツアルトにあやかったタイトルが結構ならんでいます。

モーツアルトは狙い目?
100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
オムニバス(クラシック) カペラ・イストロポリターナ ワーズワース(バリー) モーツァルト ジャーマン・ウインド・ソロイスツ ヤンドー(イェネ) ヴァールヨン(デーネシュ) コンツェントゥス・ハンガリクス アンタル(マーティアス) ヴァーレク(イルジー)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2005/08/31)
売り上げランキング: 30

今、モーツアルトでトップにあるのはこのCDみたいです。10枚10時間3000円って1枚はおいくら?...CDの薄利多売の未来を垣間見てしまったような気がします。

ただ、日ごろクラシックを聞いている人の中にはこのお祭り騒ぎにも慣れ始めて、モーツアルト商戦に飽き始めているかも。

そういう人にはモーツアルトの対抗馬、ベートーベンあたりを狙うのもいいかもしれませんね、ちょっと単純すぎますか...

いずれにせよ、クラシックの棚見ておいて損はないですね。
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