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出版社について 

今日は面白い出版社のリンクを追加してみました。
その出版社リンクは面白いですね。

結構高めに売れる本で、出版社が岩波だったり、
講談社だったりしたことがあったでしょうか?
限定版や、絶版などは別として。

ここにこんな本があります。
書店人のしごと―SA時代の販売戦略
福嶋 聡
三一書房 (1991/06)
おすすめ度の平均: 5
5 本を売る側からのメッセージ

これは別にお宝でもなんでもないです。
ただ、内容が書店の仕事内容について、やや文学調ながらのエッセイです。

しかし、これは一人の書店員の仕事振りが裏話も交えて述べられています。その中で、書店員は、自分の知らない本を要求されたとき、出版社である程度、検討がつく、という記述がありました。

せどりでも思うのですが、誰もがいっているのかもしれませんが、
わりと出版社の癖、せどり的にいうとお宝系の出版社の傾向ってあるように思います。

発見というよりもアイデアなんですが、もし、電脳でせどりをするならそのマイナーな出版社から本を引き出してみる、というのもありかもしれないですね。あくまでアイデアで、実行したことはないのですが。

出版社の中でも個人と取引する出版社が存在します。
そういう出版社をあたって絶版なり、予約注文を狙うというのもありなのかもしれません。ただ、この段階での練りこみでは時間がおもいっきりかかりそうなので、もう一つひねりが必要にも感じますが。

と、有用なこともそうでない面白い話もまじってはいっている、のが上記の本なので、せどらーの方向けにもなる本かなと思いました。多分、単Cで見つかるとおもいますので、よければ。
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