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CD・DVD研究中 

売上はこの頃、ちょっとひどいですね。
また、運がよく大物でカバーしてくれたので一安心です。
このあと、また早急に価格調整に入ります。

CD・DVDをそろそろ狙おうかと目下研究中です。
はやっていたものとかはおおまかにしっているので、
まずおおざっぱにベストセラーを見ています。

その後、徐々にジャンルを狭めていって
ここ2,3年辺りの、自分の知っているジャンルだけ把握しようかと考えています。

DVDも古いのがいいとかおもってた節があったんですけど、
この頃復刻されるのがおおいですね。
500円で買えてしまうのはすごいです。

とはいうものの、古いもの、はあまり知識がなく
監督よりは俳優のほうがわかりやすいところはあります。
でも、俳優は一杯いるから監督から押させていくほうがいいのかもしれないですが。

単価が高い分、仕入が高くなってしまいそうで、
その辺を仕入先をまた一から見直さないといけないですね。

本の状況は大体把握しているのですが、
CD、DVDまで広げてしまうと、行くところが増えてしまいそうですね。

まだまだ知識が浅いのでなんともいえないですが、
こればっかりは仕入をしばらく続けて、売れるかどうかも把握してみないとわからないですね。

でも新しい分野は違う刺激があるので、
ちょっと頑張ってみようかと思います。
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仕入感 

今日は久々DVD仕入で在庫切れ、競合なし、というのがあって高額いけるかと思いました。

が、帰ってから見てみるとどうも廉価版みたいですね。
ちらっとしか見てませんが、他の廉価版もそんなに値上げしてなかったので、定価ちょっと安の価格にしました。

どうも最近仕入にマンネリを感じ始めていて、
なんとかしないといけない、単価も上げたいということでDVDにこの頃挑戦中です。

とりあえず挑戦してみて、ダメだったらまた本に戻るかもしれませんが、新しい分野というのは面白いです。

まだCDよりは映画関連の方が多少はわかるところもあるので、通じるのかどうか、勉強次第ですが、がんばりたいですね。

ただ、ジャンルがあっちふらふら、こっちふらふらで、どれも中途半端になると怖いなあと今書いていて思いました。

壁をかんじますね、最近。
売上的には徐々にあがってはきているのですが、ここ1ヶ月前と今月比較するとどうも伸び幅が落ちてきました。

大分、仕入の精度が上がってきたので次はもうちょっとだけ伸びるかもしれないと思いつつも伸び悩みに何か策を練りたいところです。

ただ意図的に高額ばかり狙うと回転が落ちてくるのが難点なので、仕入額を回転と高額の割合をうまい具合に使えるといいんですが。

その前に高額をみつけられるか、というのが問題なのですが...

ちょっと前に久々定価超えの本がでていって、やっぱり定価超えは大きいなあと改めて思いました。これはたまたまで、100円の探っていて、掘り当てて、うまい具合に早くでた自分の中でもまれなケースです。

これを意図的に狙えるのは無理にしても、いくつかあたってくれるとありがたいのですが。

うーん、まだまだその辺のセンスは自分には無いように感じるので、やっぱりしばらくは回転ばかり扱っていくか。日々迷ってます(笑)

せどり知識 

売上おちてます。
月末あたりから下がってくるのはなんででしょう...

なんだかんだいって、知識なしなので
いろんなブログみていると参考になります。

変な知識はいれているのですけど、
ちゃんとした本の知識っていうのは全然なので
そろそろ取り組みたいところ。
それを本にするか、DVDにするか、また難しいところで。

やっぱり目利きをアップするならオークション統計ページなんですけど、検索画面がなかなかでてこないのが、難点ですねぇ。

あとはAmazonの詳細サーチも面白いですね。
いろんな年号とか、著者とか、出版社をいろんな組み合わせで検索できるので、自分である意図があって検索するときは便利です。

たとえば2000年以前の著者??さんとか、
そこから本のランキングとか、ジャンルをみたり、
ジャンルから派生していったり、著者でその人の作品をずらっとみてみたりと、使い勝手が良いです。重くないし。

一番いいのは写真がついているときがあるから(古いのはないです)結構インパクトのあるものだったら、覚えているとき?があります、多分。いつも見るのは背表紙だけど、背表紙から表紙を推測したりもします。デザインが好きなので、文字のデザインの違いとかでぬいたりするときもあります。微妙に面白いのとかあるんですけど..
具体的にせどりの知識には関係ないです。

と、いろいろやり方が独特なので、一度正統派のやり方をきちんと覚えたいと思います。

ブログで仕入れ 

冊数は少し少なかったですが、
単価が珍しく高かった今日です。

この頃、「家の購入」に関する本がわりと早く出て行きました。
わりと旬?なタイトルなのだからかなぁと、
出て行ってから想像したりしています。

こういう旬というと本の売れ行きに敏感だったりしますね。
ランキングが高くて、最近はやっていて売れそうなテーマだったら
仕入れのときはちょっとうれしくなります。

よくブログで「売れた本」というのはいつも参考にさせてもらっています。毎日更新されていたりするので、やはり「こういうものが売れるのかぁ」という情報やせどり雑感などがいろいろつまったブログをみつけたときも、仕入れに似た感覚があります。

沢山あるブログの中で自分にとって新鮮な情報を得る、というのもなかなか楽しいものではありますね。

仕入先の新古書店でもいろいろ自分が気づく点がいろいろあると、喜びもあるし、工夫もできますね。

常に新しい感覚で、物事を工夫していく、というのは難しいことではありますが、そういう状態に常にいられるようなアンテナは張っておきたいですね。

回転本 

今日は今のところ5冊くらい売上があります。
この頃はボウズが少なくて回転本のありがたさが身にしみます。

しかし、単価を上げたいですねぇ。
前は一冊、二冊の売上がこの頃ちょっとずつ増えてきました。

しかし、ブログランキングをみているとまだまだ自分は
ひよっこだなぁと思い知らされます。

結構な売上をみなさん、出してますね。

ちょっとずつ回転しだしたので、
次は単価を上げてみたいです。

しかし、まだ地盤固めがきちんとできていないので
もうちょっと本の方の基礎固めをしておきたいですね。

発送メールがこない件 

アマゾンマーケットプレイスには掲示板みたいなブログがアマゾンからでています。
Amazon Marketplace JP

こちらに確認メール(発送メール)がこない件についてアマゾン内でシステムトラブルが起こっているようです。その中の記述の引用ですが、発送メールがこない対応としては
  • 当サイトの「出品用アカウント」にアクセスします。

  • 注文管理」の中にある「マーケットプレイスの注文をサーチ」をクリックします。

  • 次の画面(「マーケットプレイスの注文をサーチする」)にて、期間をお選びいただきましたら、「サーチ」をクリックします。

  • 次のページで検索結果が表示されましたら、注文番号をクリックします。

  • 注文番号をクリックしたら、その注文に関する詳細が表示されます。こちらのページで梱包明細書を印刷することもできます。その場合には、「注文内容」の中にある「発送ラベルと梱包明細書を印刷する」をクリックしてください。
となっています。なおこれは支払いが完了したものだけ印刷することができるということです。

支払いが処理中や、保留中の時には使えないですね。
とそういう情報がAmazon Marketplace JPに載ってますので参考に一通り見たほうがいいかもしれません。

トラブル発生!! 

なかなか「発送してくださいメール」がこない日、多いですね。
先日もそのポカをしてしまいました。

「わからんー、どうしたらいいのかー」
もうちょっとしたら発送メールくるかもしれないと思いましたが、
思い切ってアマゾンに聞くことにしました。

それは
  1. Amazonサイトの右上ヘルプをクリック

  2. ヘルプデスクのページすぐ下の「Amazon.co.jpへのお問い合わせ」をクリック

  3. 「アマゾンマーケットプレイス」をクリック
  4. 下のほうの「Amazon.co.jpにお問い合わせください」をクリック

  5. アマゾンへのメールフォームが開く


みたいな感じでメール送れそうです。おそらく...
その後すぐに購入者さんにメールを入れて今の状況をメールでお知らせしておきました。

うまくいくことを願います。そのためにはアマゾンサイトにはぜひとも早く答えが帰ってきて欲しいし、帰ってきたら、すぐ購入者さんにも知らせないといけないし。

でも、トラブル解決の新しい方法とか聞くと結構、アマゾン内のスキルは上がるのでいろいろ聞いてみたり調べてみたりするのが一番いいですね。

冊子小包 

自分は発送には冊子小包を利用しています。

クロネコも考えていたのですが、
種銭かせぎのオークションで利用していたとき、
取引2,3個目でトラブルが発生してあわや低評価を食らうところでした。そういえば、オークションの書籍の取引利用でも冊子小包が多いような気がします。

クロネコで不安な点は
  • 書籍を玄関の前などにそのまま置いてしまう

  • 厚みのあるものを受け取ってくれない

  • 時間外で受け取れる場所が自分の家の近くにない

特に一番最初の玄関に置かれてしまうとどうにもならないですね。
これは自分がされても驚くと思います。雨の日とかどうなるのだろう、とか。

郵便のほうはその辺りが安心で、郵便のほうでは面倒でしょうけど、引き取り手がいない場合は引取りの手紙をおいて、持ち帰ってくれるというから郵便が安心して取引ができますね。

あと郵便局で「ゆうゆう窓口」があるところは結構幅広い時間帯で受け取ってくれるのでその辺りも評価が高いです。

郵送費が高くなってしまうのは仕方ないし、安心料だと思って郵便を使います。

あと、梱包の厚さにも気をつかっています。冊子なのでいくらでも厚さは使えるのですが、やはり郵便受けに入る厚さの方が梱包材を使って入れなくなってしまうよりはいいのかもしれない、と思いました。

クロネコが2センチにこだわる理由はやはり郵便受けに入るようにしたい、というところからきていると思います。カタログサイズはさすがに無理でしょうけど...

ケースバイケースですが、発送、梱包は日々、こうしたほうがいいかな、とか考えながらですね。

郵政民営化でサービスが変わってくると、ちょっと対応かえないといけないなぁ、とか思いつつ、発送は自分でより良いところを選びたいですね。

ちなみにクロネコのメール便について、all about japanで講座がありますね。
メール便で送ってみよう
佐川とクロネコ、郵便の比較が出ていますので参考に。

文庫占い 

ちまたではやっている文庫占いやってみました。

サンリオ文庫だそうです。

自分はこの手の文庫のせどりはしないので、どういうものか調べてみました。

不思議な、マニアな、どうしようもない、わけのわからない作品群など他にも多数のたとえ方のある文庫だそうです。

自分にふさわしいかも...

というよりも、この文庫、そういうたとえ方になるということは結構狙い目な文庫ですね。

そういえばSFはあまりせどりしなかったので、SFというとどうしてもハヤカワみてしまう自分の癖があるのですが、この辺りもねらい目としてはいいのかもしれない、と思いました。

新書、文庫もわりと在庫が減ってきたので、そろそろ狙っていきたいところです。上位ブロガーさんは新書の割合が少ないと聞いたのですが、やはり自分はわりと新書に慣れ親しんだ時期があったので、またぽちぽちそろえていきたいですね。

単Cで同じ回転系の値段だったら明らかに新書は送料は安いですからね。あと痛みが少ないようにも感じるので新書はわりと好きです。

仕入れ基準情報 

上位ブロガーさんの中で仕入れ基準についての記事が最近はやってますね。なんでこんな現象になっているのかはわかりませんが、これってかなり手の内を教えてくれているのではないでしょうか。

具体的にどのブログ、というより
上位25位くらいはチェックしておいたほうがいいです。

いっている意見はばらばらですが、みなさん、それぞれやり方がちがうので、参考にするのが自分のやり方と照らし合わせてみるのが良いと思います。

この頃のせどりブログすごいですね。
上位陣はまさに隙なしですね。

本せどりオンリー 

ブログランキング上位の方はDVDとかDVD-BOXとか高単価な商品を扱っていて売上が派手ですね。商品をブログに載せるとよりブログが映えますね。

自分は書籍が中心です。しばらく書籍が続きそうです。書籍はなんといってもアイテム数が半端じゃない。

ジャンルも最初は単Cビジネスから芸術や小説、そして新書、文庫にわたって、写真、大型本、たまにCDや洋書などせどっています。最近はまた単C回帰になっていますね。

ジャンル変更は売上を上げるために、というのもあるのですが、新古書店の棚状況でも変えざるを得ないんだなあとおもいました。

去年の冬頃はなかなか単Cから拾えなくて、手ぶらで帰るのもなんだし、新しいところをみようかと思い、それから色々、拾えるものがなければ、新しいジャンルの本を見るようになりました。

新古書店にも旬があるように感じますね。
今週はこの辺りが強いなあ、あちらのジャンルは弱いなあ、とかさまざまですね。

それにしても最近は妙にせどりがしやすくなりました。大分、単Cに本が戻った?ような気がします。気のせいかもしれませんが...

この頃、ちょっとした数では満足しないのでどうしてもいらない本というか、ランキングの低いのもいれがちになっていて、そこらへんを抑えることができたら無駄を省けて仕入れも安くなるからちょっと改めてみようと思っています。

まわる新古書店が結構パターン化してきているので、今度またあまり行かない新古書店にいってみたいですね。ブックオフがどうしても主力になってしまうのですが、色々他の新古書の傾向もつかみたいところです。第2の主力はブックマーケットというところでしょうか。わりとお勧めです。

本の「eコ」 

今日の朝刊で、環境庁の出している記事にエコロジーを「eコ」と表しています。

そういえば、書籍で、何冊か環境問題に関する本も何冊か売り出しました。やはり環境問題は女性が強いですね。以前、男性が生活部分でのエコロジーのイベントを開いていたのを知りまして、段々、男性の生活への感心も高まってくるのかもしれないですね。

その本のeコ、ですが、新刊書は取次、という出版社と新刊書店の間の問屋みたいなものが存在します。その取次に新刊書店から売れない本が返品されます。

その量は結構沢山あって問題にもなっていたりもします。しかし、その返品される本の一部は古紙という再生紙になる仕組みができあがっているみたいです。

今はそれをどんどん効率化の段階で一部の雑誌、本などはとてもいい形で古紙業界に貢献しているみたいです。

その古紙になるおおもとの新刊本のほうですが、なかなか再生紙の利用というのは探すことができませんでした。ネットで探しただけですが。

古紙利用ということで、長年貢献している雑誌が、漫画の少年、少女誌だそうです。そういえばいわれてみれば、と思いませんか?

他にも日経BPという、よくビジネス書でお世話になっている会社はその環境問題のHPがありました。

日経BP 環境報告書2005

ここでは出版物の本の流れがわかりやすく図でのっていますね。
書籍以外にもいかに古紙や紙の利用を少なくするかが色々のっています。

本だけでもこれだけエコロジーがあるのかと調べてみて面白かったです。知らない部分での色々な取り組みがあるのだな、と感心しきりです。出版のこれからの動向は色々面白くなりそうな気配です。

値札はがしのツール 

ジッポライターのオイルか、シールはがし液、というのが定番でよく聞きますね。

シールはがし液にたまについているヘラご存知ですか?
あれ、結構使えるんですよね。

最初はつめを使ってはがしてたんですが、
あとが残るし、紙はきれいにはがせない。

もっと簡単にはがせるのはないかなあと考えて、
シールはがし液を探していたところに、
ちっさなヘラがついていますね。



これは工事とかで使うヘラです
これはシールはがしのヘラですね。工事や料理などで使うコーキングのヘラがあるのですが、あれはなかなか先がとがってないので、似ているのですが、先のとがり具合がキーポイントです。

面取り、という業界用語があるのですが、
それがある、というか施されているとはがしやすいです。
ちなみに上の商品、在庫切れです。申し訳ない。

上の全部お勧め、というわけでなく、
画像一番左の幅が広いものがありますよね?
それが使っていてやりやすいです。

ビニール製の表紙とかだったらジッポライターのオイルの方がはやいかもしれないですね。はがしやすくて、数があるんだったらこちらのほうが効果的です。

ただ、このヘラの素材がプラスチックだと使っていくうちに刃先が丸くなってしまって使いづらくなるので、先をカッターなどで鋭利にする調整が必要になってしまいます。

その辺の解決策が古本屋・くまねこ堂さんで解決しました。

ペーパーナイフを紹介されております。
あぁ、そっかあ、と改めて思いました。確かにあれもエッジの薄いタイプがあったなあと感心しきりでした。

この頃、こういう道具に対するこだわりも出てきまして、こういうところに凝っているから梱包に対するこだわりも出てくるのかもしれません。もちろん評価を気にしながら、ですが...

評価数について考える(2) 

問題となるのは競合さんが複数おられて、かつ他の競合さんが自分より評価数が上の場合となりますね。

購入者の方は、経験豊富なブロガーさんの記事でもわかるように最安値を抜く信頼を置かれています。それは状態のよさもあるのでしょうが、評価の数と高い評価の上になりたっていると思います。

そういう場合、やはり自分としては最安値を狙っていくしかないな、と思ったのです。そして、回転数も上げる。回収する形をとる。

売買が成立しやすくしておくと評価もつきやすくなりますし、評価数での高額商品の競争勝ちとかもできるかもしれません。

ちょっとコツというよりは長い地道な努力、根性論を語ってしまいましたが、大方、ほとんどの部分はそういう下地がないと、成り立たないのではないかと思います。

そうなってくるとたとえ安い商品でも、やる気でてきませんか?
無論、回転の速い商品の売上の積み重なると結構な額になってくるでしょうし、ますます、安い書籍、回転の速い書籍は重要なんではないでしょうか。

評価数を考える 

資本金1万円を古本売買で増やすブログという有名なサイトで価格について書かれておられて色々勉強になりました。

そこで改めて思ったのは
俺様価格のつけ方がまちがっているんじゃないかと。
もしくは値つけが高いんじゃないかと。

価値の無い商品に単独だからといって無意味にあげすぎているんではないか...

ツールの項目であげた出品者検索の評価数がベテランさんでも、単独で在庫なしの出品にもかかわらず、わりと最近のでも中古の値付けになっているんですね。これは新鮮な驚きでした。在庫なし、だけではダメですか...

やはり知識不足というか、携帯セドラーなので相場など把握しておりません。ただ、この値つけがなかなか曲者だなあと感じました。

この値つけに疑問を抱いて、ちょっとお高そうなのは半額にしてみました。そして1晩ねかしつけていたら2品ほどもってかれました。

ただ、他には半額とかにしていない商品が売れていました。
しばらくそのままおいて置きましたが、無駄だったのですぐ元に戻しました。

こんな短い期間で結論を出すのは早いですが、出品者ランキング上位さんのいうとおり、500,600円系は待ってるのが正しそうです。いくら安くしても売れずに、最安値チェッカーなどで勝手にまた相場が落ちてしまいます...

さて、どうするか、というので、明日に続きます。
すいません、長くなりすぎてしまいました。

p.s.
資本金1万円を古本売買で増やすブログのサイトは知っている人はもちろん知っているでしょうが、中身はランキング上位者並みの情報だと思います。

出品者検索 

Vegetable Juiceさんのところのメニュー、左下に出品者検索があります。出品者検索とはアマゾンマーケットプレイスの出品者がどのような本を出品しているかを調べることができるツールです。

とりあえず、使ってみましょう。
かなりせどりの研究がはかどること間違いなしです。


新聞の書籍広告が面白い 

あいかわらず売れないですね。
あまり売れないんで価格設定を小一時間してました。
これでもか、というくらい。
ちょっとやりすぎて頭クラクラしました。

せどりをしてから新聞の広告に本の広告欄ありますよね。
あれをみてせどりするんです。

ああ、この本は売れ筋だから買わないだろうなあ、とか
この本はもし中古だったらいいんじゃないかなあ、とか
ちょっと先のせどりを新聞でしています。

おおむね、新聞に載るのはベストセラーになりやすいのが載っているから価値がないのかもしれませんが、そういう意味のないことが自分の中では面白かったりしますね。

その広告で写真とキャッチコピーがのっている本があるのですが、そういうのでもせどり欲をそそるものとそそらないものがあります。

「それはどうかな?」と思うキャッチコピーや「これなら売れるんじゃないか?」というコピーとかあって、ほんとキャッチコピーやタイトルって人の性格っていうか、本の意図がよく見えますね。

そういうのってせどりとか古本とかに経験のある人に頼んだら結構、売れるんじゃないでしょうか...

せどりの仕組み 

せどりで儲かる、とはいいますが
結構売れていますか?なかなか売れないですか?

自分はまだまだ思うようには売れていません。
そこで今までを振り返って考えました。

基本的にですが、価格の安いもののほうが売れやすく、
価格の高いものは売れにくいと思います。

でも、高いのばっかり売ってる人がいるじゃないか?

となるのですが、そこには商品知識と在庫が関係してくると思います。
商品知識というのは高額本、お宝本などせどり上位者が紹介している本とかですね。もう一つはよく売れる本など、回転本の知識があると思います。

在庫はそのまま在庫ですね。量がどれくらいあるか、ということです。

高額本が沢山あると確かに売上あがりますね。ただ、高い本をそろえるとなると売れるのに時間がかかるため、相当の在庫と仕入にかける資金力、投資が必要になってきます。もちろん、高額本の知識も必要になります。

回転本は単Cなどでよくランキングだけでなく、今まで売ってきた経験をつんだり、研究が必要になってきますね。

在庫の適正というのはどれくらいなのか?というところではランキング上位者の方はだいたい1000冊くらいありますね。

じゃ、1000冊そろえればランキング上位者にはさきほどの商品知識があります。無駄の少ない在庫1000冊といえるわけです。

もし、へたな仕入れをしていたら1000冊どころか、2000冊、3000冊もそろえないと、上位ランキングの人の収入に追いつかないかもしれません。

だから自分は何をするか?ですね。売上を上げるために。
回転本の知識をいれるために、日々の売上を記録して分析するなど研究するか、高額本を覚えるためにオークション統計ページやAmazonで研究するか、在庫をとりあえず増やしていくか、ですね。まだまだ研究するところはあると思うのですけど。

しかし、だいたいの人はそんなに研究ばかりしている時間はないですね。おまけに研究しても失敗するときはあります。

おそらくですが、上位ランキングの人も最初から稼げたわけではないと思います。試行錯誤、長年ちょっとずつの経験をつんで、知識を積み重ねて、在庫を増やしていって今に至るのではないかと勝手に推測しています。何分まだ半年ちょっとすぎたばかりなのにおこがましいですが。

近道はないと思うこの頃です。

ひねりで儲けることもできますが、それは自分が考えたものでないと、人がやっていることだったら、あっという間にその価値はなくなってしまいます。そのひねりを生み出すのもやはり経験からなのだろうと思いました。

オフで風邪 

仕入れの際、風邪をひいてしまったみたいです。
最近よく土日あたりとかに仕入れに行ったりするのですが、
そのときよくせきこんでいる人とかいますね。

風邪はやってるなーとか思いながら
自分はせこせこ仕入れしていたんですが、
まさか自分がうつるとは思わなかったです。

わりと人ごみばかりにいるとどうしても
これだけは避けられないですねー。
気候も寒い日が続いたりもしますし。

他のランキングせどらーさんも風邪を
引いている方が多いような...

改めて健康管理大事ですね。
帰ったらうがいくらいするといいのかもしれません。
反省です。

って感じ。 

って感じ。―71の高感度指標でわかる流行るコト・売れるモノ
アサヒビールお客様生活文化研究所
東急エージェンシー出版部 (2003/04)
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3 話のネタにはなりそう
4 「高感度消費者」のあり様をデータとレポートで説く斬新な一冊。

ジャケットよし、サブタイトルよし、いいとこだらけだったのです。
中身はサブタイトルにあるようなお堅いイメージではなく、わりと消費者向けの本のような気がします。

いろんなおしゃれなデザインで締めくくられ、文章と写真のマッチ具合がとても良いです。写真のセンスもすごくいいものが各はやる分野のおしゃれさん、おしゃれなグッズでちりばめられ、それの流行する背景が書かれている。

雑誌に近い本みたいな。
1pにかならず写真があります。それが雑誌ぽさをあらわしているのかもしれません。

コンテンツは
Men's fashion
Ladies' fashion
Art & Culture
Infomation Technology
Health
Food

と誰もが興味の持つテーマを扱っています。
こだわっている人には物足りない分析かもしれませんが、
広く浅くのこれくらい色々しっているとちょっとした物知り顔ができるのかもしれません。

価格設定に役立つタブブラウザ 

タブブラウザをご存知ですか?
複数のページを開いたり閉じたりが簡単にできて、インターネットエクスプローラー(IE)を利用したソフトです。メモリの使用量も格段にローコストに抑えられる良さもあります。

基本的な操作はほとんどIEとほとんどかわりありません。
有名なところではFIREFOXなどがあげられていますね。
他にも色々ありますので、参考サイトを載せておきます。

タブブラウザ推奨委員会

これがあると手動で値段設定をするのがかなり楽になります。
たとえば、価格設定の画面で表示されるのは自分が設定している価格とロープライスの価格ですよね。

しかし、となりの編集を新しい画面に切り替えないで普通に開いてしまうとまた設定していた価格が元にもどっておじゃんになってしまいます。そんなとき新しい画面を開く手間と閉じる手間を省くのがタブブラウザ、というわけです。

使い勝手はソフトによって色々違いますし、追加のプラグインなどで変わってきます。よく有名になっているのがFIREFOXなのでそちらを選ばれる方が多いと思います。使いにくい場合はプラグインなどの利用でかなり使いやすいと思います。

在庫が1000冊とか2000冊の方には向かないかもしれませんが、在庫数が1000未満で手動で値段設定しておられる方にお勧めです。

不調 

この頃不調が続いています。
1冊とか、0冊とか。
在庫400はあるんですけど、もしかしたらこれは
選び間違えたのかもしれない、と思ってぞっとしています。

そんな中でざっと新聞などで見ていたら
ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日
エドワード・ドルニック 河野 純治
光文社 (2006/01/24)

何か実話みたいなんですけれど、これは結構ベストセラー?なんですかね。名画を盗むネットワーク化した知能犯とそれを緻密な捜査で追いかけるロンドン警視庁の捜査官の息をのむサスペンス、じゃないドキュメント、なのですね。

名画、というと日本ではそういうのは聞かないですね。泥棒産業は海外の方がスケールというか、ある種の美学があるのかな、と少し思いました。そういえば、名画の贋作を描くのもテクニックがいるそうで、そういう絵を書く人はやはり相当の絵画でも実力者なんだと聞きます。

そういった同じように努力して、才能もある人でもむくわれず、生活に追われ贋作などを手がけて違った意味で名前はわからないまま、世に絵がでる...

そういったいろんな背景を含む名画であるからこそ、いろんな人をいろんな意味で魅了してしまうんでしょうね。
そう思うと名画だけでなく、本の名作、というのも怖いものなのかもしれません。

こういう風に考えるのはやはり今日の売上0が響いているんだと思います。明日いっぱい売れてください....

仕入れ 

今日は2件ほど、どちらも違う新古書店に行ってきました。

この頃、どうしても仕入れ単価が高くなりすぎてあっという間に
仕入れ貧乏になってしまます。もっと在庫を増やしたい。

仕入れ高をどうにか軽減するためにやはり単Cのコーナーを重点的に攻めよう、無い場合は店舗数でカバーする作戦にでてみようかと思っています。

ただ、今回はそれなりに仕入れができてなかなかいい手ごたえでした。
ほとんど単Cはぬくものがない場合が多いのですが、
もっと一冊、一冊しっかり見てなるべく携帯サーチの時間を多く使うようにしてみると、安いながらもそれなりにあるにはあるなぁ、というのが感想でした。

しばらく仕入れはご無沙汰だった店だったのですが、期間が空くとそれなりに棚は変わっていますね。

せどりをしていた隣で「本はあってもなかなか欲しいのがなのよ」と夫婦の方が何か自分の求めている本を探していましたが、やはり本当に欲しい本は店先にはおいてなかったりするのかもしれませんね。

そうやってせどりをしていると、ふいっと自分で読みたい本がでてきたりして、それはうれしいですね。いい本を探そうという感覚で本を見ている中で、ふいにこれは面白そうかも、というモードに切り替わって、しばし、その本を読むのも面白いです。

せどりのコツ 

ちょっと今日は書きすぎのような気もしますが、
コツというより、参考というか。

なかなかせどりの情報というものはつかみづらいです。
自分も結構、ブログとか本とか読んでいるつもりではいますが、
なかなか難航気味です。

そのせどりスタイルも人それぞれで一体何が正しいのかわからなくなるときがあります。

その中でお勧めは人気ランキング上位で、かつせどり歴とブログなどが長い人の過去ログを見る、というのが自分としてはお勧めです。
さらには自分とスタイルが似ているな、と思ったセドラーさんの日記などがいいかもしれません。

その日記のほうでは、初期のころは案外コツみたいなものがこっそりかかれていたり、中にはトラブルの解決の仕方がコメントを交えて対策が練られていたりといろんな意味で上位なんだなあ、と改めて思います。ついでにそのとき売り上げられていた本など参考にしたら効果も倍増するかもしれません。

これは検索などではなかなか上がってこない記事とかもみれるので結構、お宝的な記事にもぶちあたるかもしれません。

そんな自分は最近は勉強不足なのです...

オークションで業者として必要な資格 

オークションで古物を売り買いする場合、「古物競りあっせん業者」と呼ぶそうです。

その手続きが
古物競りあっせん業の営業開始届出書(正副2枚)
が必要になってくるみたいです。

手数料は1万7千円。
平成15年の9月から施行ということで、
この認可を受けた人、会社はオークションサイトに認定マークを掲げられるそうです。

本格的なオンラインでの取引ができるようになったら
これでより信頼性が増すのかもしれないですね。

古物商許可申請手続き 

本や美術品など、古物を扱う上で必要な資格みたいなものです。
盗品が紛れ込む可能性から、公安委員会からもらう許可証です。

必要な書類は個人の場合は
許可申請書--正副2枚
住民票--1枚
身分証明書--1枚
登記事項証明書--1枚
誓約書--1枚
略歴書--1枚

また法人化する場合は上に加えて
会社定款
登記簿謄本
が必要になってくるようです。

許可をもらう上での資格というか、制約事項みたいなものがありますがそれは普通の人はだいたいもらえるそうです。

以上を営業する地域の警察の防犯科、生活安全科に提出する、というのが一通りの流れみたいです。

手数料は1万9000円です。

注意事項で、
6ヶ月近く、休養や営業を開始しない場合は許可の取り消し、一部停止などの処置が施されるので、取る場合は長期続ける意思がないといけないみたいです。

詳しくは
警視庁ホームページの各種手続き→古物商許可申請
のページで見ることができます。

その上で、実際オンライン古本屋を開き経過、ノウハウを載せているブログがあります。

電脳書房ブログ

実録オンライン古本屋のコンテンツがかなり情報の価値あります。せどりについての文章もあり、参考になります。

白夜行 

新直木賞作家の東野圭吾の『白夜行』。
昨日からドラマになっていますね。

ちょっとだけ見ましたが、
何かありそうな?ドラマですね。
直木賞受賞作、容疑者Xの献身よりこちらの方が人気出そうですね。


続きを読む

仕入れ高 

用事のついでの仕入だったのですが、
冊数のわりに単価が高めになってしまったのが反省点。

なかなか単Cで抜けないので、どうしても
プロパーや雑誌などに目が向いてしまいます。

売れるといいんですけど、
これが長く残ってしまうと考え物ですね。

だいたい、自分が抜く本のジャンルは決まってきているように思うので、その辺の値段調整とか考えたいですね。
仕入れ高で、郵便費しか残らないとかなって、
また仕入ができないのは避けたいので。

しかし、今日もやってしまいました。
帰ってからCDがなかったものや、
書き込みならまだしも、切抜きがあったので、
その辺のチェック甘かったです。
こういうのも減らしていけば、仕入れ削減できますしね。
徐々に勘を戻していこうかと自分で作った仕入れリストを見ながら
仕入れに力を注いで頑張ります。

久々、仕入れ 

仕入れ、本当に間が空くと、本がわけわかりません。
今まで把握していた棚状況とかが全然頭になくて、
わりと時間がかかりました。

なんか一杯仕入れたなあ、と思っても大型がおおかったりすると
案外少ない冊数で、大変だと思いました。

売上は今日は0冊でした...
明日頑張ります。
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