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買わない勇気 

仕入して、携帯でサーチしていて、
状況があまり本が抜けてないとき、
無理からに本やDVDなどを買ってしまう。

ランキングと本の中身と勘で判断するしかないのでしょうが、
買わない、というのも選択肢なんだな、と改めて思わされました。

その辺の基準があいまいになってくると、
もう何でもかんでも仕入れてしまって、
ろくな本がそろってない、という状況になってしまいそうです。

ただ、高額物はこれにあらず、みたいで、
ほとんどの情報が仕入の時にはないですね。

売った実績である、とか、アマゾンの購入者のツボにはいっているか、
または売れるまで長期おいておくとか。

仕入れたら即売れて欲しいのが本音なので、
あまり長期にわたって本たちにはいてほしくない、、、です。

が、仕入の失敗をしてみないと実感として
これが売れる、というのがわからない。

その辺あたりが売上の増減にかかわってくるだけに、
どういう工夫が必要か、日々、仕入にいくしかなさそうですね。

早く売れる高額本、どこか落ちてないかな~
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目利き 

ランキング後ろのほう、という言い方は失礼ですが、
うちよりちょっと上のブログさんでいろいろ目利きについての
文章があり、参考になりました。

携帯サーチでの目利き、
これはアマゾンでの売上ランキング、が価値をしめるもの、

本来の目利き?というものは、はじめたばかりなのでわかりませんが、
ランキングが低くても、需要があるとみこめるもの、あるいは売れるもの。

アマゾンでのランキングの位置はかなり時期でばらつきがありますね、安くもなるし、高くもなる。
オークションなどではあまり安い相場になってしまったときは
時期を遅らせてから出品などするとも聞きます。
ねかせる、とかききますね、たしか。

アマゾンせどりの目利きというのはアマゾン内で、
そしてオフでどれだけアマゾン向けの商品をとりそろえられるか、
というのが基本になってます。

だからアマゾンの売れ筋をよく研究して、ランキング重視をすることによって、さらにアマゾンでの売上が増しますし、
オフも何件もまわっているうちにどの商品がよく棚にならんでいる本で、その中であまり見かけない本がある、と気づくのは何回も棚を見ていると自然と入ってきますね。ベストセラーと知らない本でも、何回も、何冊もならんでいるのをみると、これは市場でもオフでもあまっている本なのだな、とわかるような気がします。

もし、ここにプラスアルファするなら、売り場はアマゾンだけなのか?
仕入は地元のオフだけでいいのか、もしくはオフ以外でも、ないのか、ということになってきますね。

別にプラスアルファするよりも、
よりアマゾンとオフに特化して、誰よりもその関係に詳しくなる、というのも一つの目利きだとも思います。オフはフランチャイズながら、店の傾向はさまざまなので、その特徴、何が安い、高い、どの時期にセール、店員の数によってその店の稼働率などで、店での本の回転率など予想するなど、特化することによって、よりスムーズに月の本の仕入数、売上単価上げ、などを工夫することができるかもしれません。その特化の仕方次第ではしらない分野の商品でも容易に棚がかわるのを把握できるかもしれません。

まぁ、本来の本の目利き、という意味ではかなり筋はずれているのかもしれないですが、本の目利きだけでなく、店の目利き、というのもあると便利かもしれないですね。これは自分も工夫したい一番の悩みです。

Yahooオークション手数料値上げ 

A-BOOKさん、早速取り上げていますね。

手数料のほか、ポイントのことなどや背景について述べられている記事はこちら。

Yahoo!オークション手数料が5%に値上げby ITmedia

他のメディアでも取り上げられているみたいで、不正事件などに対応するためのセキュリティ部分の強化、というところみたいです。

新規にIDを取得するのに前はいらなかった、受け取る際の身分証の提示がいるみたいですね。セキュリティは上がるけど、余計に参入障壁が大きくなるのでは?とか思いますけど、どうなんでしょう。

慣れてしまったらそうでもないのかもしれないですけど、
本人が自宅にいない場合などは手間がかかりそうですね。
想像ですけど。

その他、A-BOOKさんのブログと、記事をあわせて読めばこの動きは大体把握できるのではないでしょうか。

古本屋の値付け 

品切れで単独出品のとき、値付けというのが結構困ったりしますね。特にアマゾンは独特の値付けの仕方、というか品切れだったら、即、俺様価格、というのが定番ですね。

ただ、この頃、アマゾンもよく在庫復活を繰り返してますよね。
そんな出品物とか多くないですか、自分もそれなりに抱えていたりします。

以前、資本金1万円を古本売買で増やすブログさんに値付けのアドバイスを頂きました。評価数を考えるのコメント欄です。

そんなところで値付けの参考になる定番といえば
オークション統計ページ
日本の古本屋
スーパー源氏

本は以上のような感じでしょうか。
DVDは
紀伊国屋書店
で調べると再販が出ているか、他のレーベルで出ているか?などがわかりやすいと思います。ここで再販、もしくは違うレーベルで出ていたりして失敗した~というのがわかったりして参考ですね。なくて、品切れだったりしたら俺様いけるかもですね。

あとCDでは
@TOWER JP
が、なんとアマゾンではないCDの画像がでてきたり、廃盤などの情報も出てきて、さすが、CDの老舗という感じです。CDでわからないことがあったらここで調べています。

と、ざっと自分の調べるてっとり早いところ出してみました。

あと、古本の相場で面白いところがありました。
古本相場帖
という、何かいかにも、というページを見つけてしまいました。もしかしたら有名だったらすいません。会員登録が必要、との事でそれだったら、という場合もありますが、もしかしたらどこで調べてもわからない相場がわかるかもしれない?ですね。また使う機会があれば経過を載せてみます。

せどりで本を抜くとき 

最近はちょっとは知識がついてきて、
あまり無駄なく本をせどれている気がする。
もしかしたら気のせいかもしれないですけど。

その中でいい本みつけた!というときは案外、狙ってみた抜いた本より、なんとなくサーチかけたものがいいときがあることがよくあります。

いろいろ知識をつけるのは前準備、
いざ店に入って携帯サーチをかけるとまたちがった知識をつけることもできるなあと実感します。現場でも学べますね。

単Cなどに全部サーチをかける、という人もいると聞きます。
僕も最初の頃は、今でも全然品揃えが自分が見てきた古本屋と違う場合は結構な数をサーチしたりします。

こういう無駄な部分が以外に無駄ではないように思います。
自分の実感としてあたり、はずれがわかるから。
頭でこれは良い、だめ、と覚えても自分はなかなか覚えきれないですね。体感的な部分での勘とかがたまに、ですがさえるときがまれにあります。

もうちょっと時間をかけるときはなぜこれがだめなのか、よいのか、著者や出版社、発行年やプロフィールなど眺めるときもあります。

そうやって時間を無駄に使っているから時間がなくなっていくんでしょうね。ある程度は省エネというか、無駄の無いやり方をつかみとってみたいものです。
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