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海外発送2 

とりあえず、先日発送しました。

先日日記でかいた発送方法ではなく、
印刷物の航空便、で発送しました。
実は、注文を受けた本の重さでは国際小包、EMS、ともにアマゾンから支給される額では足りませんでした。

それで安い印刷物で。安いけど、一番早いやつで頼みました。
印刷物、というのは書籍とか、カタログとかの印刷物のことで、
国内の冊子、と同じですね。だから安いです。

開封が条件、と国際郵便のホームページにはかいてありますが、原則開封で、別にガムテープで封してもかまわないそうです。

ただ、開封する場合もあるよ、とのこと。
多分検査か、異常があった場合、ということでしょう。

あともう一つは、税関告知書が必要になってくる、ということです。
税関告知書とは、物品の名前、相手先の宛先、発送する方の宛先、重量、など数箇所を埋める用紙ですね。

ダウンロードできる箇所は2ヶ所。
国際郵便の税関告知書のダウンロード
大阪国際郵便局の税関告知書のダウンロード

個人的に、というか下のほうの大阪国際郵便局の税関告知書の方がうめる欄は同じですが、すっきりしていてわかりやすいと思います。多分...

上の国際郵便の税関告知書の書き方は
税関告知書記入(国際郵便)
国際郵便の「発送について」の項目に他にもいろいろ詳しく書いてあります。

大阪国際郵便の税関告知書の書き方は、ダウンロード先にのっていますね。

それと、この税関告知書は国際小包、EMSではいらないです。2つは送り用紙についているから不要です。

あと、印刷物は封筒に
printed matterと赤字で記載しておきます。

小型小包なら
small packet。

などなど、色々国際郵便の方にFAQがあるので、そちらに。
国際郵便のFAQ

正直、上の案内、ネットの情報だけでは心もとないです。
自分はもともとebayに興味があって、ちょっと海外向けの本をたまたま持っていたので幸いしました。
すぐに役立つ英文レター・書き方と実例
林 俊一
高橋書店 (1992/07)
売り上げランキング: 496,533


まぁほぼ1円本に近いですね。古いですから。
持っておいて正解でした。便利かな?と思ってせどったものです。

住所の書き方、税関告知書の書き方、他の包装物の詳細が後ろにまとまっていて、古かったですが、役に立ちました。



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海外配送、またも点検ミス 

売上がそれなりに回復して数がちょこっと出てきて
昨日の今日ではないけれど、ちゃんと本の状態チェックしていると
またも、というか、案の上の書き込みあり...
事前にわかったので、配送する前にお知らせがでてきてよかった、と。
まず一件。

そして、先々月あたりに海外発送をなんとなく思いついて
やってみようとその日から2,3日の出品物に海外発送、可にしたが、
やっぱり送料その分高くなるからやめておこう、とあらたには海外をだしていなかったのです。

しかし、今頃、発送来てしまいましたね。
この頃、ぽつぽつ、業者さんか、個人さんかはわかりませんが、海外発送者増えてますね。

検索かけてもこのあたりにふれているブログはおもだったところでは
せどりの星さんとせどり入門ブックオフで古本を仕入れて、アマゾン、ヤフオクで売る方法さんだけですね。

せどりの星さんは小型包装物のSALを薦めているし、
せどり入門さんは航空小包薦めていますね。

簡単に国際郵便は航空、SAL、船便の3つ。後者にいくほど配達は遅くなる。あと料金的に、国際小包(航空小包も入る)、国際スピード郵便(話題のEMS)、小型包装物、で後者に行くほど安い。

料金のほうはこれがしっかり安い、とはいえないですね。
国によってEMSの方が高いときもあるみたいです。
その辺りの解決策はせどりの星さんのホームページにあります。ブログではなくです。

あとは細かいところを郵便の方に聞かないと。
また後日まとめてみます。

大型の梱包 

おせどり夫婦のせどり生活でいろいろなノウハウ、集まってますね。

そこで「大型の梱包」という記事があったのですが、
2枚封筒をあわせて梱包するのはいい工夫だなあと思いました。
今度してみようかと思います。

自分の場合は「角0封筒」を使ってますね。
定形外の封筒は「角0」「角1」「角2」など数字が大きくなるにつれて、封筒の大きさも小さくなっていきますね。ダンボールだとこの逆だという豆知識はさておき、

「角0封筒」で大型はだいたい間に合わせています。
普段使うのがA4サイズの封筒。それで、小さいものは本を横にして、あまった封筒の上部を折りたたんで小さくしてからガムテープを張るようにしています。単行本もほぼ、横に入れることができるので、何かとコンパクトに収まっていると思います。

封筒は業務用の100枚入りの封筒を使っています。
この業務用はテープやガムテープやプリンター用紙(コピー用紙代用で、500枚入り)など数があって安いのがあるので、ホームセンターを色々しっているとお値段がかなりお得ですよ。

一応郵便をつかっているので、再配達があるのですが、それでもすぐにポストにはいってたらいいだろうなぁという観点からなるべくコンパクトに収まる工夫をやりながら考えています。

それにしても、楽天に移行してからのおせどり夫婦さんのブログは手の行き届かないところのやり方などが載っているので、最初からはじめる人も、慣れた人も一度みてみることをお勧めします。

冊子小包 

自分は発送には冊子小包を利用しています。

クロネコも考えていたのですが、
種銭かせぎのオークションで利用していたとき、
取引2,3個目でトラブルが発生してあわや低評価を食らうところでした。そういえば、オークションの書籍の取引利用でも冊子小包が多いような気がします。

クロネコで不安な点は
  • 書籍を玄関の前などにそのまま置いてしまう

  • 厚みのあるものを受け取ってくれない

  • 時間外で受け取れる場所が自分の家の近くにない

特に一番最初の玄関に置かれてしまうとどうにもならないですね。
これは自分がされても驚くと思います。雨の日とかどうなるのだろう、とか。

郵便のほうはその辺りが安心で、郵便のほうでは面倒でしょうけど、引き取り手がいない場合は引取りの手紙をおいて、持ち帰ってくれるというから郵便が安心して取引ができますね。

あと郵便局で「ゆうゆう窓口」があるところは結構幅広い時間帯で受け取ってくれるのでその辺りも評価が高いです。

郵送費が高くなってしまうのは仕方ないし、安心料だと思って郵便を使います。

あと、梱包の厚さにも気をつかっています。冊子なのでいくらでも厚さは使えるのですが、やはり郵便受けに入る厚さの方が梱包材を使って入れなくなってしまうよりはいいのかもしれない、と思いました。

クロネコが2センチにこだわる理由はやはり郵便受けに入るようにしたい、というところからきていると思います。カタログサイズはさすがに無理でしょうけど...

ケースバイケースですが、発送、梱包は日々、こうしたほうがいいかな、とか考えながらですね。

郵政民営化でサービスが変わってくると、ちょっと対応かえないといけないなぁ、とか思いつつ、発送は自分でより良いところを選びたいですね。

ちなみにクロネコのメール便について、all about japanで講座がありますね。
メール便で送ってみよう
佐川とクロネコ、郵便の比較が出ていますので参考に。

値札はがしのツール 

ジッポライターのオイルか、シールはがし液、というのが定番でよく聞きますね。

シールはがし液にたまについているヘラご存知ですか?
あれ、結構使えるんですよね。

最初はつめを使ってはがしてたんですが、
あとが残るし、紙はきれいにはがせない。

もっと簡単にはがせるのはないかなあと考えて、
シールはがし液を探していたところに、
ちっさなヘラがついていますね。



これは工事とかで使うヘラです
これはシールはがしのヘラですね。工事や料理などで使うコーキングのヘラがあるのですが、あれはなかなか先がとがってないので、似ているのですが、先のとがり具合がキーポイントです。

面取り、という業界用語があるのですが、
それがある、というか施されているとはがしやすいです。
ちなみに上の商品、在庫切れです。申し訳ない。

上の全部お勧め、というわけでなく、
画像一番左の幅が広いものがありますよね?
それが使っていてやりやすいです。

ビニール製の表紙とかだったらジッポライターのオイルの方がはやいかもしれないですね。はがしやすくて、数があるんだったらこちらのほうが効果的です。

ただ、このヘラの素材がプラスチックだと使っていくうちに刃先が丸くなってしまって使いづらくなるので、先をカッターなどで鋭利にする調整が必要になってしまいます。

その辺の解決策が古本屋・くまねこ堂さんで解決しました。

ペーパーナイフを紹介されております。
あぁ、そっかあ、と改めて思いました。確かにあれもエッジの薄いタイプがあったなあと感心しきりでした。

この頃、こういう道具に対するこだわりも出てきまして、こういうところに凝っているから梱包に対するこだわりも出てくるのかもしれません。もちろん評価を気にしながら、ですが...

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